ネコかあちゃんになって


by kan_ten
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中型 みきわめ再チャレンジ

6時間目 もう一度みきわめ

少し自分の車で街をふらっと走り気分転換しました。
教習所にずっといたら余計に緊張しそうだから・・・

そして、再度みきわめにチャレンジ!
しかし今度のバイクとも相性がよくない。。。
シートの滑りが悪いのです。
私、左右にお尻をかなりずらさないと足が届きません。
つるっとしたシートじゃないとバイクが揺れて不安定になりやすいです。
同じ素材のはずなのに?
教官はそんな微妙なコトわかんないと思うけど・・・
昨日はとっても滑りのいいシートだったんだもん。

ま、そんな愚痴は通用しません。
とにかく交通法規とメリハリのある走りに集中しました。
「今から検定だと思って走ってね!」
教官が寄って来ました。
そんなコト言われたらさらに緊張します。
なんとか交差点、踏み切り、障害物・・・過ぎました。
さ、坂道です。
緊張のあまり速度が速すぎました。
急停止になってしまい、教官がしゃべりだした所で気が緩み・・・
「あぁ~っ!」
バイクと私は倒れました。
今度こそ起こせません。
さすがに教官も一緒に起こしてくれて、坂道の上まで移動してくれました。
「急停止はしないコト、あとは二輪のコースに戻って練習してて」
「はい」
あーぁ、またダメだ・・・

スラロームもパイロンをいっぱい倒して走り抜けたり、
急制動で加速が足りなかったり。。
ほんとメチャクチャです。

「はーい! みんな戻ってきてー」
終了時間になってしまいました。
「ありがとうございました!」

しょんぼりとグローブを外してると
「はい、免許証こっちに見せて」
「へ?」
「明日の検定は受かる走りをすればいいから」
「はぁ」
「スピードより、倒れないように頑張るんだよ」
「了解です!」
「俺は努力も走れるのもわかってる、だから検定で失敗はするな!」
「はい」

乗れてないまま検定なのですごく不安だけど・・・
頑張らないと申し訳ない気がします。

バイク待合室から出ると、違う教官が歩いてました。
「お疲れ様です!」
「お! 順調に進んでる?」
「はい、明日は検定です」
「そかそか、じゃぁ来週は大型だなー」
「あ、そんなぁ~」
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by kan_ten | 2004-11-17 17:43 | 夢 (免許取得まで)