ネコかあちゃんになって


by kan_ten
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検定中

コースの説明と免許証の確認、注意事項と試験のやり方の案内。
雨なので、急制動は雨の基準とのこと。
そして、やっぱり大型から検定開始と告げられました。
私は最後です。

と、教習の生徒や教官がやってきました。
私の一番嫌いな教官です。。最悪です。
すると、小型に乗って知らない教官もやってきました。
生徒はなんと2名!
雨なのでキャンセルが多かったみたいです。
検定者にはチャンスです!
私の嫌いな教官が小型に乗って指導しながら慣らしをしてくれてます。
う、うれしい。。。

試験官が無線室に戻り、検定が開始です。
見えるように手をあげて開始と終了の合図になります。
15分ほどの待機の時間に、なんと路面が乾いてきました!
1番目の大学生・・・波状路の出口で右足をついてしまいました。
悲しい顔をして戻ってきました。
「今日は自動車がいっぱいだよー混雑してた」
その間に2番目の30代の男性が出発してました。
な、なんと高齢者教習のおじいちゃん達がスクーターに乗って・・・非常に邪魔です。
一本橋の手前で右足をついてしまって。。やっぱり落ち込んで戻ってきました。
3番目は大学生のもうひとりです。
一番緊張してたみたいでガチガチになってるのがわかります。
スラローム、かなり遅い感じがしました。
4番目の20代の男性は、急制動の場所に教習の終えた自動車が戻ってくる時間でした。
車庫に入れるまで待たないといけません。。

4番検定中は・・・私の手は冷たくなり、胸はドキドキして。。ウロウロしていました。
検定の終わったみんなは冗談を言って反省会してるけど・・・
「転倒しないように頑張ってきます!」
見送られてバイクの横に立ちました。
ポツポツと雨が・・・イヤーン、もう少し待ってー。
手をあげてバイクにまたがりミラーを合わせて・・・発進です。
教官が走ってくれていたおかげでスムーズです。
そして、やっと気付いたのが・・・休憩時間中で誰も教習していません!
信号、交差点、坂道、停止線、確認の後に自分のペースで走れます。
待ち時間で多くの教官や自動車の生徒が見てたけど。。
バイクのコースに戻り急制動、クランク。。自分では記憶がありません。
一本橋、乗った後いつものくせでアクセルを戻してしまいました。
あーこのままじゃダメ!
ハンドルを左右に小刻みに曲げ、ニーグリップを意識してなんとか。
最後のS字に来たら、次の教習の生徒が並んでいます。
その前を通り抜け。。。S字をしてスタートの位置まで到着。
もーなんだかワケがわからずに終わりました。

待合室に戻ると嫌いな教官がいました。
「ホント、一本橋はドキドキしたよ」
「あ、私もです。。アクセル」
「でも、課題はスムーズだったし危険なコトしてなきゃ大丈夫だよ」
「え? ほんとですかー」
「頑張ってたからね」
「ありがとうございます!」
ごめんなさい、嫌いな教官って思ってて。
そして教官は生徒の指導に戻っていきました。


さ、私たち5人はロビーで発表を待ちます。
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by kan_ten | 2004-11-11 18:40 | 夢 (免許取得まで)