ネコかあちゃんになって


by kan_ten
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カテゴリ:夢 (免許取得まで)( 40 )

中型 合格発表

ロビーには大型を受けた女性がいました。
「お疲れ様です」
「お疲れ様」
「もうバイクは長く乗られてるんですか?」
「去年、中型を取ったばかりだよ」
「何に乗ってらっしゃるんですか?」
「○○○です。両足がつくのってなかなか無くて・・・160はないとね」
「えー私145なんですけどー」
でも、人見知りの私には長く会話をするの無理。。
だんだん無言になってきちゃいます。
これがまた長い・・・
全員が終了するまで1時間半もかかりました。

戻ってきた女性が集まってぽつぽつと話しています。
落ちたら補習を受けないといけないんだよねーって会話だったり。。

11:40を過ぎた頃
「自動二輪の合格発表をします、掲示板に番号が出た方は講堂まで移動してください」

あ、あ、あ、あ、ありましたー!

5番がちゃんと見えます。
嬉しくて涙が出そうでした。
残念ながら大型検定の女性は不合格、最後の男の子もダメだったみたい。

なぜみんなそんなに冷静なの?
先週の合格発表は盛り上がったのになー。

ま、そんなこといいです。
書類が出来るまでアンケートとか記入して・・・12時かぁ
大型検定のさっきの男性が時間を気にしてます。
仕事を休んできてるはず。。そうそう休めないから免許の交付に行きたいらしい。
事務の女の子も急いで書類を作ってくれてます。
私は明日でもいいかなぁ~って・・・
なのに
「限定解除はこれだけでいいからお渡ししますね」
「はい」
「このまま免許証と出してくれればいいですよ」
「ありがとうございます」

みんなに別れを告げ、大喜びで校舎を後にしました。


ウキウキで車に乗り自宅に帰り・・・やっぱり手続きしてこよーっと!
寒かったのであったかい服装に着替え運転免許試験場へ
大雨の中、トラックやダンプにイライラしながらギリギリ間に合いました。

ちょうど女の子がいなかったらしく、定年間近?な男性が受け付けてくれました。
「15分ぐらいそこで待っててね」
「はい」
戻ってきた女の子にやり方を聞いて、私の免許をどこかに持って行きました。
ほんの5分もしないうちに戻ってきて呼ばれました。
「まだ1週間なんだねー」
「はい」
「これ、有効期限は同じね。裏にちゃんと書いてあるから」
「ありがとうございます」
「気をつけて乗るんだよ」
「はい!」

私の手続きは終了です。

ちょっと気になってバイクの交付受付を覗いてみました。
一緒に合格した人が来てる。
おじさんも間に合ったんだろうなぁ~良かった。
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by kan_ten | 2004-11-18 16:48 | 夢 (免許取得まで)

中型 検定

落ち着きません。
ウロウロしちゃいます。
みんなタバコ吸ったり携帯でメールしてたり・・・
私にはそんな余裕ないのに(笑)
他の人を見てる余裕もなく、ヒーターで冷たい手をあっためてました。

大型最終の4番さんが走り始める時、私も外に出ました。
先週の検定の時も手伝ってた教官がバイクの準備をしています。
「ちゃんとあそこまで持ってくからね」
「お願いします!」
話すのは初めてです。
検定が終わるまでは会話をしちゃいけないはず・・・
(小型の時は無言、目で合図もなかったです)
なのに
「指の準備しとくといいよ」
「もう左手が麻痺してて動きが悪いんです」
「じゃぁ余計にやらなくちゃ」
指同士を合わせて一組づつクルクルやる運動を一緒にやりました。
「薬指と小指がうまくできないです」
「ハハハ」

大型が終わり、中型です。
バイクに乗って手をあげ出発・・・また記憶が飛んでいます。
途中、大型自動車の教習をしてる教官が微笑んでくれました。
手の怪我の手当てをしてくれた人です。
ちょっと嬉しくなりました。
しかし、坂道で停止したらエンスト。
こんなコト初めてです。(昨日は転倒したけど・・・)
もうメチャクチャ焦ってました。
そして課題をこなしながらスラロームを抜け、本線と合流するトコで・・・
微妙な位置で教習中のバイクが走ってきました。
明らかに速度を落としてくれたので、私が先に走って行きました。
でも、本線が優先。。。

もう完全に落ちたと思いました。

バイクを降り、待合室に戻り・・・自分の失敗を話してました。
終わった人からロビーに移動と言われたので、残ってるのは中型の人ばかりです。
落ち込む私に
「えーすっごくスムーズに乗りこなしてたじゃないですか」
「そう? 私って踏み切り渡ってきたよね?」
「何を言ってるんですか!」
「もうね、記憶がないの。。。失敗しか憶えてない」
「そんなぁ~私まで自信なくなっちゃいますよ」
「私と同じ失敗しないでリラックスして頑張ってね! ロビーでまってるから」
「頑張りまーす」
若いっていいな~元気で。。

ロビーに向かう途中、大型検定のおじさん(私と年齢かわらないかも・・・)がいました。
みんなの検定を見てるようです。
「お疲れ様です」
「まだまだ終わらないねー」
「私が乗るときパラパラ雨が降ってきましたよ」
「これ以上降ってこないといいね」
「そうですね」
「どうだった? うまく乗ってたけど」
「え? そうですかー あそこで失敗しちゃったし、もうダメです」
「あんなの全然OKだよ」
「そうなんですか?」
「ここからだと離れてるのよくわかったから」
「ドキドキしちゃいます」
さすが、大型の人は余裕があるんだなぁ~って感心しました。
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by kan_ten | 2004-11-18 16:08 | 夢 (免許取得まで)

中型 検定前

曇りです。
まだ雨は降っていません。
ロビーは人で溢れています。
おじいちゃんがいっぱい・・・あー注意しなきゃいけないことが増えた。。
ヘルメットを持った人も多いです。
今日もBコース・・・昨日、坂道で転倒したコースです。

「二輪の検定を受ける人は受付まで来てください」
放送が入り、受付に行くと
「あ、限定解除だから視力検査はなしですねー」
そのまま待合室へ行きます。

大型4名、中型7名、総勢11名です。
検定員はいつもより人数が多いためやってくるのが遅いみたい。。
きっと私は限定解除・・・バイク経験者って判断で大型の次なんだろうな。。。
私を含め5名の女性で、昨日の彼女もいました。
失礼なコトに私より若かったみたいです。
落ち着いた女性なんでしょうねー。

静かな空間が苦手な私、ひとりでしゃべり出しました。
「先週の検定はねー」とか「チビで小型からなんだよー」とか。
若そうな女の子が
「先週うちの主人が合格したんですよー」
「え? あ、若い人?」
「そうですそうです」
「もうバイク乗ってる?」
「まだ、友達から買うみたいなんだけど・・・」
「いいなぁ~一緒に乗れるね!」
「たぶん貸してくれないと思う」
「そんなぁ~せっかく免許取るのに」
「ですよね」

先週と違い、気が紛れました。


やっと試験官の登場です。
焦ってるみたいでとっても早口。
免許証を確認し、ひと通り説明して
「はい、3分後に開始です」

私は中型の1番目・・・5番ゼッケンです。
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by kan_ten | 2004-11-18 15:30 | 夢 (免許取得まで)
6時間目 もう一度みきわめ

少し自分の車で街をふらっと走り気分転換しました。
教習所にずっといたら余計に緊張しそうだから・・・

そして、再度みきわめにチャレンジ!
しかし今度のバイクとも相性がよくない。。。
シートの滑りが悪いのです。
私、左右にお尻をかなりずらさないと足が届きません。
つるっとしたシートじゃないとバイクが揺れて不安定になりやすいです。
同じ素材のはずなのに?
教官はそんな微妙なコトわかんないと思うけど・・・
昨日はとっても滑りのいいシートだったんだもん。

ま、そんな愚痴は通用しません。
とにかく交通法規とメリハリのある走りに集中しました。
「今から検定だと思って走ってね!」
教官が寄って来ました。
そんなコト言われたらさらに緊張します。
なんとか交差点、踏み切り、障害物・・・過ぎました。
さ、坂道です。
緊張のあまり速度が速すぎました。
急停止になってしまい、教官がしゃべりだした所で気が緩み・・・
「あぁ~っ!」
バイクと私は倒れました。
今度こそ起こせません。
さすがに教官も一緒に起こしてくれて、坂道の上まで移動してくれました。
「急停止はしないコト、あとは二輪のコースに戻って練習してて」
「はい」
あーぁ、またダメだ・・・

スラロームもパイロンをいっぱい倒して走り抜けたり、
急制動で加速が足りなかったり。。
ほんとメチャクチャです。

「はーい! みんな戻ってきてー」
終了時間になってしまいました。
「ありがとうございました!」

しょんぼりとグローブを外してると
「はい、免許証こっちに見せて」
「へ?」
「明日の検定は受かる走りをすればいいから」
「はぁ」
「スピードより、倒れないように頑張るんだよ」
「了解です!」
「俺は努力も走れるのもわかってる、だから検定で失敗はするな!」
「はい」

乗れてないまま検定なのですごく不安だけど・・・
頑張らないと申し訳ない気がします。

バイク待合室から出ると、違う教官が歩いてました。
「お疲れ様です!」
「お! 順調に進んでる?」
「はい、明日は検定です」
「そかそか、じゃぁ来週は大型だなー」
「あ、そんなぁ~」
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by kan_ten | 2004-11-17 17:43 | 夢 (免許取得まで)

中型 第二段階みきわめ

5時間目、二段階のみきわめです。

うっきうきで教習所に行ったのに、バイクに乗る前にかなり緊張。。。
検定の前のようです。
そんな私の気持ちを察知したかのように、バイクもガチガチです。

赤点滅の交差点・・・停止しなかった。
もうボロボロです。
平気だった坂道で転倒!
こんな所じゃバイク起こせません。。
泣きそうになりました。
でも、なんとかバイクを起こしスタート。
途中でもちろん教官にかなりのダメだし。
「どうしたの! 法規ぜんぜんダメじゃん!」
「はい」
「止まりたくないのわかるけど・・・せっかくここまできたんだから」
「はぃ。。。」
中型になって初めて弱気になってしまいました。

そんな中、スラロームもできなくなって・・・
今日はハンコもらえないし、明日以降に再チャレンジしよ。。
心の中で決めちゃってました。

原簿を返してもらう時
「課題もできてるし、危険行為は絶対ダメだぞ!」
「はい・・・」
「もう1時間、がんばろう」
「はい」
明日にしよう・・・と思ってました。
「俺は小型の時から見てきて、もう安心してるんだよ」
「え?」
「こんなに頑張ってきたんだから。。待ってるよ」

帰ろうとしてた私がわかったんでしょう。。
でも、教官の目が戻って来いと言っているようでした。


配車のカウンターに行き
「今日ってまだ乗れますか?」
「すぐ乗れますよ」
まだ余裕ができてないし・・・
「その次は?」
「じゃぁ予約入れますねー」
「あ、お願いします」

もう後戻りはできません。。。
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by kan_ten | 2004-11-17 17:07 | 夢 (免許取得まで)

中型 第二段階Bコース

4時間目

Bコースです。
検定のコースに今度はスラロームが入ります。
「コースはわかるよね? じゃBで」
説明はなしです(笑)
のんびりと走ってたら怒られるので、スピードをかなり出すんだもーん。
でも、自動車のコースは渋滞してました。
大型教習のトラックが左折しきれずに・・・その後を自動車が3台も。。
すり抜けはダメだよね?
結局のろのろと待ってました。
中型では初めての坂道発進も小型よりラクだったし。

ただ、急制動でブレーキが早すぎると言われました。
「せっかく40は出せてるんだからもったいないよ」
「はい」
「さっきの時間よりずっとよくなってる、もっと上を見て頑張ろう」
「え?」
「バイク欲しくなってるでしょ?」
「うん」
「大きいの乗りたくなるでしょ?」
「はい」


教官。。もういじめないでください。
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by kan_ten | 2004-11-16 17:08 | 夢 (免許取得まで)

中型 第一段階みきわめ

3時間目

寒いです。
でも、雨が降っていないのでウキウキしながら教習所へ。
もう連絡事項として伝わっているようで、ちびっこシートの準備がされてました。
「シート低い方がいいよね?」
「はい! お願いします」
「でもね、検定はシート交換できないんだよ・・・」
「えーそうなんですか! じゃぁ普通のシートでやります!」
「よし、じゃあはめかえるか~」
「すいません・・・」
「みきわめだけどコースの指示された?」
「特には・・・」
「じゃぁ好きに課題を走ってて」
「はい」

ちびっこシートじゃないとお尻の動きが大きくなります。
『よっこらしょ』と右に左に足を付き変えてようやくスタートできます。
乗ってしまえば同じなのでなんてことないです。

しかし、やってきました! おじいちゃんゲリラ
スクーターでバイクのコースをかるがも走行して行きます。
私はクランクの出口で遭遇してしまい・・・ガッシャーン☆
今日はひとりで起こさないといけません。
踏ん張りました。
手が筋肉痛になること間違いないです。

ちょっとドキドキしたので外周走って落ち着こうとしていたら。。。
「こっちきてー」
教官に呼ばれました。
「せっかく400のバイク乗ってるんだよー、もっと楽しまなくちゃ」
「はい」
「スピード出すところは出す! 止まる所はしっかり止まる」
「はい」
「ちょっと後に乗ってご覧」
「はい」
8の字の片輪を15、20、25km/hで体感。。
S字とクランクも同様に。。。
振り落とされるんじゃないかと必死につかまってました。
かなり手に力が入り、体も密着しています。
ちょっと恥ずかしい。。

それからはのろのろ走りを止めました。
(クランクだけはさっきの恐怖があるので・・・)

あーぁ、ハンコもらえないなぁ~って感じに終わりました。
すると
「免許見せて」
「え?」
「次の時間は赤ゼッケンね」
「はい!」
「今度は厳しく行くよ!」
「はい」

ほんとに厳しくなってきました。
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by kan_ten | 2004-11-16 16:50 | 夢 (免許取得まで)
2時間目

「S字とクランクと一本橋も入れるからね」
甘えさせてはくれません。
一本橋は最初走り抜けていいと・・・乗れませんでした。
でも、2回目以降はバッチリ!
停止して発進・・・バイクが重くてドキッとしました。
緊張します。
1周走って気持ちを落ち着け再度挑戦。
はっ! 橋に乗れば小型よりずっと安定してます。
腰を浮かせて肩の力を抜いて・・・できるじゃん♪
教官もドキドキだったみたいで、笑いながら
「だからー10秒も乗ってなくていいんだよー」
「はい・・・」
あの?中型は何秒なんですか?
クランクも小型の時よりやりやすく感じました。

「じゃぁついてきて」
と、今度は急制動です。
雨なのでスリップしないようにブレーキをかけると指示をされ。。。
あーん! 時速40kmってムリ。(小型は30km/h)
「そこは小型の規定の場所だよー」
「ですよねー、やっとみんなと同じ場所になったのに」
「もっとゆっくりとブレーキでいい、指先で握るようにしてご覧」
「はい」
「これで次の教習は第一段階のみきわめになるから、組み合わせて練習してね」

ペースがとっても早いです。
スラロームがうまくできません・・・


「小型で頑張ったから、課題はよくできてるね」
「ありがとうございます。 でもスラロームが難しいです」
「小型の試験項目じゃないから慣れてないもんね」
「膝が開いちゃうし。。」

タンクが大きくなって、はさんでるとつま先が外に向いちゃうんです。
だから今までより意識して。


頑張らなくちゃ!
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by kan_ten | 2004-11-12 14:31 | 夢 (免許取得まで)

中型バイク初乗車


雨です。
でも、バイクに乗りたくて教習所に行きました。

初回教習は2名みたいです。
中型を狙ってる女の子、カッパを持ってきていません。
雨、小降りになるといいな。。

教官がやってきます。
バイク待合室に入るなり驚いた顔をしています。
「あれ?」
「おはようございます」
「え?」
原簿を何回も見直してやっと理解したらしく
「あーーーーそういうことかぁ」
「またお願いします!」
女の子はポカーンとしています。
もうひとりの教官も慣れた人です。
「限定解除なら急いで行くよー、説明なしでバイクまで行って!」
「え! は、はい」

「はい、センタースタンドやるよ」
重い・・・踏ん張って。。成功!
でも、ちょっぴりおまけしてくれました。(支えててくれたの)
そのまま乗ってエンジン始動して・・・あれ?チェンジはどこ?
小型とは場所が違う!
しかもかなり軽くて簡単にセカンドまでいってしまいニュートラルにならない。。
いやーん、不安です。
「あ、そうだ! ちょっと待ってて」
「はい・・・」
するとシートを持って登場。
取り替えるトコも初体験! キャーこんな簡単にー。
これで小型より足つきがよくなりました。
「これから教習の時はマイシートって教官に頼めばいいからね」
「嬉しいです!」

自分だけで支えるとやっぱり重い。
タンクが大きくてビビッてしまいました。
でも、発進・・・あれ? 小型より滑らかみたいです。
そのまま外周を走ったら、すっごく楽しい!
途中で停止、大丈夫です。

「じゃぁ8の字やって」
ドキドキします。
小型の時はうまくできないままでしたから。。

あれ?できる!
すごいです。フラフラしません。
自分が上達したコトを実感できた気がします。

次、スラローム。
しかし・・・今度は出来ません。
うまくアクセルが使えません。。
「膝が開いてるからしっかり締めて!」
でも、スムーズにできません。
女の子が乗車の説明を受けてる目の前で、激しく転倒しました。
受身慣れしてる私はサッと立ち上がったまではいいのですが、バイク重いです。
さすがに教官が手伝ってくれました。(初回教習だからよね?)
そして私に新たな練習が・・・
「ステップに立って8の字やるよ」
「え!」
怖いです・・・バイクを傾けるのにドキドキです。
「自然と膝が締まる感じがわかるでしょ?」
「はい」
ホントです。怖いけど安定しています。

なかなか思うようなスラロームができませんでしたが、楽しい雨の中の教習でした。



さっきの女の子
「怪我してませんか?」
「全然! もー何回も倒してるからねー。 でも、初めてなのに転ばなかったね」
「だけど、緊張したし、バイク乗れるのか心配になっちゃいました」
「大丈夫! 楽しくなるよー」
「だといいんですけど・・・」
「弱気になっちゃダメだよ! ちゃんと教えてくれるから」
「走り出す時にクラッチがうまくいかなくて、体が置いてかれそうになるんです」
「あははー。私はバイクだけが走っていっちゃたよー」

ホント、怖さの克服は自分でしなくちゃいけないから・・・
初回で私とふたりはかわいそうでした。
比べちゃいけないのに、彼女は自分ができないと思っちゃったみたいです。
私はすっごく苦労したんだけどねー。
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by kan_ten | 2004-11-12 13:49 | 夢 (免許取得まで)

合格発表

電光掲示板に番号が出れば合格。
落ち着きがなくトイレに行ったり、コーヒー飲んだり、タバコ吸ったり。
最初はみんな別行動でした。
やけに長く感じる時間を待っていました。

「はい、自動二輪の5名はここに集合してください」
私の横に試験官が立ちました。
みんなが集まってきます。
「今日の検定者の5名、全員合格です」

「やったー!」
私が叫んじゃいました。
みんなも同じ思いだったのか、立ち上がって喜んでます。
書類が出来るまでまた待たされるのですが、今度はみんなでバイクの話です。

30代の男性は8月にドラックスターを買ったそうです。
それから教習を開始して、途中に仕事で骨折をして・・・苦労したみたいです。
中型の大学生もドラックスター狙いらしく、楽しく盛り上がってました。
大型の大学生はハーレーです。
アメリカからやってきて、整備して乗れるようになるのは4月ぐらいと言ってました。
すっごく嬉しそうに話してくれます。
私は続けて中型だと話したら、苦労してたの知ってました(笑)
「そういえば、免許ゴールドでしたよね!」
「え? 私?」
「さっき確認の時に見えたから」
そうだよねー大学生じゃゴールドは友達にいないですね。
「最初の頃は違反も事故も多かったけど、最近は逃げるのがうまくなったのかな?」
「俺、あそこで45㌔オーバーで・・・」
「あそこは危険だもーん」


卒業式もあっけなく終わり
「お疲れ様でしたー」
とみんなに別れを告げて、運転免許試験場に行きます。

自宅に戻り、着替えてメイクして
(教習はすっぴんでした・・・汗かくからね)←必死だし(笑
大雨の中、渋滞もしててギリギリで受付できました。
1時過ぎに書類を出してから、待たされ続けて3時まで。。


新しい免許証は『平成21年12月05日まで有効』
えーっ! 写真失敗してるのに・・・まだ5年も先なのね。。。
そしてそして条件欄には『普通二輪は小型二輪に限る』
うわぁー! こんなに大きく書かれてるのねー。

ちょっと悲しい。。


その足で教習所に戻り、限定解除の手続きをしてきました!
まだ夢は終わりではありません・・・
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by kan_ten | 2004-11-11 19:10 | 夢 (免許取得まで)