ネコかあちゃんになって


by kan_ten
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カテゴリ:夢 (免許取得まで)( 40 )

検定中

コースの説明と免許証の確認、注意事項と試験のやり方の案内。
雨なので、急制動は雨の基準とのこと。
そして、やっぱり大型から検定開始と告げられました。
私は最後です。

と、教習の生徒や教官がやってきました。
私の一番嫌いな教官です。。最悪です。
すると、小型に乗って知らない教官もやってきました。
生徒はなんと2名!
雨なのでキャンセルが多かったみたいです。
検定者にはチャンスです!
私の嫌いな教官が小型に乗って指導しながら慣らしをしてくれてます。
う、うれしい。。。

試験官が無線室に戻り、検定が開始です。
見えるように手をあげて開始と終了の合図になります。
15分ほどの待機の時間に、なんと路面が乾いてきました!
1番目の大学生・・・波状路の出口で右足をついてしまいました。
悲しい顔をして戻ってきました。
「今日は自動車がいっぱいだよー混雑してた」
その間に2番目の30代の男性が出発してました。
な、なんと高齢者教習のおじいちゃん達がスクーターに乗って・・・非常に邪魔です。
一本橋の手前で右足をついてしまって。。やっぱり落ち込んで戻ってきました。
3番目は大学生のもうひとりです。
一番緊張してたみたいでガチガチになってるのがわかります。
スラローム、かなり遅い感じがしました。
4番目の20代の男性は、急制動の場所に教習の終えた自動車が戻ってくる時間でした。
車庫に入れるまで待たないといけません。。

4番検定中は・・・私の手は冷たくなり、胸はドキドキして。。ウロウロしていました。
検定の終わったみんなは冗談を言って反省会してるけど・・・
「転倒しないように頑張ってきます!」
見送られてバイクの横に立ちました。
ポツポツと雨が・・・イヤーン、もう少し待ってー。
手をあげてバイクにまたがりミラーを合わせて・・・発進です。
教官が走ってくれていたおかげでスムーズです。
そして、やっと気付いたのが・・・休憩時間中で誰も教習していません!
信号、交差点、坂道、停止線、確認の後に自分のペースで走れます。
待ち時間で多くの教官や自動車の生徒が見てたけど。。
バイクのコースに戻り急制動、クランク。。自分では記憶がありません。
一本橋、乗った後いつものくせでアクセルを戻してしまいました。
あーこのままじゃダメ!
ハンドルを左右に小刻みに曲げ、ニーグリップを意識してなんとか。
最後のS字に来たら、次の教習の生徒が並んでいます。
その前を通り抜け。。。S字をしてスタートの位置まで到着。
もーなんだかワケがわからずに終わりました。

待合室に戻ると嫌いな教官がいました。
「ホント、一本橋はドキドキしたよ」
「あ、私もです。。アクセル」
「でも、課題はスムーズだったし危険なコトしてなきゃ大丈夫だよ」
「え? ほんとですかー」
「頑張ってたからね」
「ありがとうございます!」
ごめんなさい、嫌いな教官って思ってて。
そして教官は生徒の指導に戻っていきました。


さ、私たち5人はロビーで発表を待ちます。
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by kan_ten | 2004-11-11 18:40 | 夢 (免許取得まで)

検定直前

朝から雨、やっぱり私は雨女なんだなー。
まだ小ぶりなのをにらみながら教習所に向かいました。
あれ? ちょっと雲が薄くなってきた!

ロビーに着くと知った顔がオロオロしていました。(話したことはありません)
どうしたのかなーって思いながら、検定のコース発表を確認。
Bコース。。あんまり走ってない方です。
すると、知った顔の男の子と目が合いました。
「どうしたんですか?」
私が聞くと
「コースが書いてないんです」
「え? ほらここ! Bコースだよー」
「あ、ほんとだ! ありがとうございます」
大学生のふたり組みでした。
大型と中型を一緒に通っていた仲良しさんです。

しばらく待っていると自動二輪の検定者が受付へ呼ばれました。
視力検査です。
しかし、さっきの大学生は県外とのことでしませんでした。
他に2名の合計5名が今日の検定メンバーです。

バイク待合室に移動して試験官を待ちます。
さっきまでの雨が止んでました。
しかも太陽が出ています。
このまま晴れててねー! と願いました。

落ち着きがなく待ってると、大学生が話し出しました。
「どんな順番なのかなー」
「どうだろ?」
私は教官から聞いていたので
「たぶん大型→中型→小型って言ってたよ」
「えーじゃぁ俺が一番なのー」
大騒ぎです。
でも、最後もイヤだけどな(笑)
そして、小型バイクが出ていません。
「あれ? 小型ないですよね?」
「そうですよね。。。」
私の不安に気付いたのでしょうか。。
「あー私コース走って検定がいいなー 一本橋落ちないように」
みんな笑ってくれました。


もう普通ではいられません。

あ、試験官がやってきました。
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by kan_ten | 2004-11-11 18:05 | 夢 (免許取得まで)

検定前の練習

22時間目

もう何度目の発熱でしょう。。
早く風邪が治らないと楽しくバイクに乗る気分になれません。
なんとか起きて教習所に行きました。

配車券・・・お! 石○教官です。(初回と19時間目の担当)
ちょっと気がラクになってバイクの待合室へ。
「あれー? 火曜日に検定じゃなかったの」
「月曜日にうまく乗れませんでした」
「そっか、じゃぁ明日の検定ね」
「はい」
えー乗る前から決定ですか!

慣らし走行の時、やっぱりエンジンが不安定です。
カーブの前になると勝手に加速しちゃうし・・・
もーこんなんじゃイヤ!
と、教官をあおって2台で結構なスピード出してました。
私の後ろ・・・誰もついてきてません。。
ごめんなさい。

で、今日の案内を聞こうと停止した時・・・
バイクが右に傾き始めました。
「あ、だめぇ~」
「コラァ! 踏ん張れ 倒れるな!」
強い口調の教官。。
でも、バイクと共に私もひっくり返りました。
みんなの先頭で・・・
「あ~ぁ 明日、検定でバイク倒すなよー」
ホントに世話のかかる生徒です。

すぐにバイクを起こし指示を受けます。
「今日はA,Bコースを一度走ったら、後は課題の練習しなさい」
「はい」

検定のスタート位置から出発です。
自動車教習の中に合流すると、交差点で前の車が動かなくなってしまいました。
エンスト? なワケありません。AT車ですから・・・
私は右折しかけてて。。
抜かしたい所を我慢して待ってました。
検定中でなくて良かったです。

そして・・・一本橋。
見事に渡れませんでした。
不安です。。
もう徹底的に何度も何度も。。やっと5割の成功率って所でしょうか?

もうひとりの教官がやってきました。
シュミレーターの時にバイクの話をしてくれた人です。
「今の一本橋の感じを忘れないように」
「はい」
「あとね、乗車と降車の練習もした方がいいよ」
なるほど・・・失敗が多い箇所なんですねー。
「せっかく課題が成功しても最後でダメだと悲しいからね」
「はい」

降車の練習をみきわめの生徒がしてるの・・・見たことありません。
ちびっこの弱い所をちゃんと教えてくれて。。感謝です。

そして念願のハンコ

「明日は緊張せずに走ること」
「はい」
「一本橋はタイム気にせずに走り抜けること」
「はい」

そして。。

「起きて雨が心配だったら、電話して検定の日を変えていいからね」
「え? できるんですか?」
「なんか理由つけて変更しちゃえばいいよー」
「土砂降りだったらそうします!」


あーメチャメチャ緊張しています。。
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by kan_ten | 2004-11-10 12:34 | 夢 (免許取得まで)

みきわめ

20時間目

さあ! 検定に向けて仕上げです。
元気よく教習所に行ったのですが・・・

教官は私の一番嫌いな人でした。
配車券を返して出し直せたら・・・と一瞬。。
しかし、ここで負けてられないとバイクの待合室へ。

緑のゼッケンがたくさんいます。
みんな一段階、教官は付きっ切りになるなずです。
私はのんびりコースを練習できるかな~なんてお気楽でした。
でも、バイクと息が合いません。
なぜか3速に入れるのが非常にカタイ!
なんとなくイヤな予感。。

倒れないまでもスムーズに乗れません。
一本橋も落ちる回数が多くなってしまいました。

終了時間です。
「検定はいつ受ける予定?」
「明日でした。」
教官の驚いた顔。。
「じゃぁ~今からもう1時間乗っておく?」
「ですよね・・・でも予約大丈夫なんですか?」
「聞いてみるね」
特別にもう1時間入れてもらいました。


昼休憩をはさむため、私は急いでお金を引き出し入金。
ついでに中型の入校申込みもしました。
受付の女の子は「頑張ってね!」と励ましてくれたけど・・・


21時間目

さっきと同じ教官です。
私、さっきよりも乗れてません。
途中で悔しくなってきました。
当然のようにバイクは私の心を察して・・・
センターラインははみ出すし、
自動車の教習車があまりに遅いために、優先ではない場所で先に発進しちゃうし。。
ボロボロです。。

自分のイライラしてくる気持ちを抑えるのが必死です。
「もういい・・・こんなままじゃ検定もうまくいかないもん」
怒りから諦めに変えようと努めました。
なんとか教習が終わるまでに・・・

「検定どうする?」
「明日の予定でしたが・・・」
「不安なのは自分でよくわかってるんだよね?」
「はい・・・」
「でも、今週中にはいけるはずだから!」
「そうでしょうか?」
「発進を気を付けるコト、課題はなんとかできてるんだから」
「はい」

ハンコがもらえない原簿を投げ捨てたい気持ちを抑え、教習所を後にしました。
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by kan_ten | 2004-11-08 15:04 | 夢 (免許取得まで)

Bコース

19時間目

Bコースの練習でした。
教官が先導してコースを指示されます。
一番最初の時にヘトヘトになりながら教えてくれた教官でした。

1回の説明であとは自分で練習です。
ひとりで2回ほどコースを走った後、教官が寄って来ました。

あ、何をダメだしされるんだろ・・・

「試験はいつ受ける?」
「え?」
「火・木・土のどれか決めて」
「じゃぁ火曜日」
「わかった。んじゃ、苦手な課題があったら繰り返し練習してね」
「は、はい・・・」

よく理解していない私。。
あれ?


教習が終わり、もうひとりの教官が私に
「今日、ハンコどうする?」
「ハンコ?」
するとさっきの教官が
「火曜日に試験だからもう1回乗ろうね」
「はい」
「今度はね、スタートを早くできるように頑張って」

一度停止すると再スタートが遅い私。
自分でも感じているけど・・・


帰りに入校申込みのトコでうろうろしていたら
「おぉーこんなトコでどうした?」
「へ?」
1回しか教えてもらえなかったけど、一番気の合った教官でした。
「中型の申込みしようと思って」
「お! そか、2段階になったのか!」
「うん、今度の火曜日に検定を目標にしてるんだよ」
「そーか、よく乗れるようになったもんな」
「そうなの? 自分じゃあんまりわかんなくて」
「上達したよー」
「中型も大丈夫かな?」
「もちろん、すぐに乗れるよ」
すごく嬉しい言葉だった。
「頑張れよ!」
「はーい」


教官ってバイクの生徒がかわいいって言ってたけど、ホントよく見ててくれる。
もっとうまくならなくちゃ!
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by kan_ten | 2004-11-05 15:08 | 夢 (免許取得まで)

危険予測

18時間目(シュミレーターと学科)

2時間続けての教科です。
実技教習で何回か教えてくれた教官でした。

「んー2時間もあるけど何しようね」
そうなんです。今日もひとりだけでした。
ほんとに雑談みたくなってお気楽講義です。

「どんなバイク乗るの?」
「まだ決めてないです」

すると雑誌を取り出して一緒に眺めて・・・教官はオフ車が好きなようです。
「楽しいよー、土の上を走るのも」
どんどん楽しさを話してくれます。

そんな会話で1時間終了。
しかし、休憩中も話が止まりません。
ほんとにバイクが好きなんだなーって思いました。


で、2時間目

「一応シュミレーターに乗っておこうか」
「はい」

一度タクシーにはねられて・・・

「ゲーセンでかなり乗ってるでしょ?」
「えー10年ぐらい前は・・・ですよ」
「危険な場所もわかってるでしょー、バイクは車が止まってくれないってコトも」
「はい」
「で、検定はいつ受ける?」
「へ? だってまだハンコもらえるかわからないじゃないですか・・・」
「あー、でもねーほんと乗れるようになったよね」
「そうなんですか?」
「小型教習生が入ってくるとみんなで覚悟するんだよ」
「え?」
「必ず乗れないからね。みんな苦労してる」
「あー問題児ですから。。。」
「もう大丈夫でしょ?」
「でも苦手がいっぱいだもん」
「どこ?」
「ここの左折がうまくいかない」
「あーここは検定でも倒れる確立が高い場所だねー」
「そうなんですか?」
「緊張しなければ大丈夫なのにね」
「はーい」


左手が痛くなることも話したらアドバイスしてくれました。
中型のがバイクが乗りやすいとも。。

私が他の教習所で入校を断られたことを話したら悲しそうな顔してました。
「バイクは楽しいから、興味ある人は拒否しちゃいけないよねー」
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by kan_ten | 2004-11-04 13:09 | 夢 (免許取得まで)

いままでの復習

ここまで教習を受けて自分の苦手を振り返ってみました。

①一本橋
苦手意識が強いだけなので、気持ちを整えて挑みます。

②停止
余裕がない時にローにできず止まってしまいました。
もっと周囲を見て判断しないといけません。

③左折
どうしてなんでしょう・・・右折はスムーズなのに、左折がうまくできません。
これからの課題です。

ん・・・どうしてなんだろ。。



で、ちびなりの変化もここで!

足つきがだんだんよくなってきた気がします。
とくに坂道発進を習ってからです。
シートとタンクの間にまたがるとつま先立ちでも足のブレーキが踏めます。

バイクも起こせます。
自分がちっちゃいので体をバイクの下に入れてしまえばなんとかなってます。



シュミレーターの教官と雑談

「バイク乗ってみてどう思った?」
「甘かった。。」
「背が高ければ って感じた?」
「足が長ければ・・・かなー」
「でもバイクに乗りたい?」
「じゃなきゃこんな苦しい教習に耐えられません!」
「だよなぁ~ちっちゃい人はホントに苦労してるんだろうなぁ」
「それは私だから・・・」
「ここにもチビの教官がいて、大型は届かないんだよ。でも教えてる」
「会いたいですね・・・」
「止まってる時にうしろからバイク蹴ってやるとマジで慌てて必死になってるよー」
「それはイジメですから」
「そうだなー、あいつが見本になるはずだもんな」

バイクは目立つ服装も危険を避けるひとつなこと
125ccまでは自動車専用道路を走れないこと
ドライバーはバイクを軽視してること
など、私の日頃の疑問を含め教えてくれました。

そして、ちびにはちびの乗り方があることも・・・
「小型より中型のが安定するから、小型で乗りなれれば中型はラクだよ」
この言葉がとっても嬉しかったです。
不安がひとつ減りました。
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by kan_ten | 2004-11-03 11:08 | 夢 (免許取得まで)

番外編

今日の教習が終わるのは夕方でした。

すると・・・女子高生がいっぱい!

ドキドキしちゃいました。。
だって、みんな制服のスカートが短いんだもん。
あれで教習するんですねー。
太もも丸出しですよ!
教官も大変ですね。


バイクの教習にカップルで入校したらしいふたり
彼女の方は胸元が大きく開いてるし(長袖だからいいの?)
イチャイチャしながらゼッケン付けてヘルメット準備してて・・・
教官は呆れてました。
「みんな待ってるんだから早く準備するように!」
しかし急ぐ感じは全くナシ。

こんな余裕で私も教習を開始したかった(笑)

でも、こんな必死な自分を好きな人に見られるのはイヤだしなぁー。
ヘルメットでペタってなった髪の毛も恥ずかしいし・・・
あ、それは仕方ないか。。


あと。。左手が痛いです。
親指と小指の付根が曲げ伸ばしするとズキズキします。

普段は努力とか頑張るとか好きではない私。
こんなに頑張ってるのはいつ以来なんだろうか?
そろそろなんとかしないと壊れちゃうかもしれませんねー。

もう1ヶ月も必死ですから♪
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by kan_ten | 2004-11-02 20:28 | 夢 (免許取得まで)

第二段階

15、16、17時間目(真ん中にシュミレーター)

熱っぽいけど、天気もいいし。。。
バナナを一本食べて教習に行きました。

初めて自動車教習と同じコースを走ります。
信号や踏切、壁があって視界が悪い場所。
基本は左端を走行するにしても、二輪コースより圧迫感はないし楽しい。

検定コースを練習なので、二輪コースも当然走るんだけど・・・
クランク、一本橋、S字、急制動。。全部うまくいくじゃない!
余裕な感じだと思ってたのに・・・
なぜか教官が後をついて走ると全滅な私。。。。。


昼休憩
教習所から出て喫茶店に入りました。
食欲ナシ・・・どうやら熱が高くなってきたみたい。
薬を飲もうか悩んだけどやめにして。。
アイスコーヒーで気分を高めて再度教習所へ!


シュミレーター
ひとりだけで受けました。
「今から何やるかわかる?」
「へ?」
「ここ読んでみて?」
「はい」
「もう知ってることばかりでしょ?」
「危険予測・・・そうですねー」
で、機械に乗ってみると。。
「いやーん! バイクと全然感覚が違うよー」
「でしょ? これやるとバイク乗れなくなりそうじゃない?」
「うん・・・」

そこからは教官と会話
「何でバイクに乗ろうと思ったの?」
「カッコいいから」
「教習に通っててどう思う?」
「悔しい」
「そっか、悔しいならいいけど。 辛いなーって思うと上達が遅いからね」
「でも、一段階にこんなに乗ったんですよー」
「こんなの普通だって! 身長いくつ?」
「145です」
「いやー 俺が知ってるのは146で取ったのが一番だったよ」
「えーそうなんですか? じゃあ私が記録更新ってことで」
「バイク以外の免許は取らない?」
「え?」
「大型とか」
「バイクより簡単?」
「うん」
「でも、今はバイクで精一杯です!」
「頑張ろうな」
「はい」


フラフラになりながら次の時間
「はい、またAコース走っててね」
と、またさっきと同じコースを繰り返しです。
しかし、一本橋は乗れないし、クランクはパイロン倒しちゃうし。。。
しかも普通の場所で左折できずに倒れちゃった。
なんとかバイクを起こすけど体力が無い。

もう帰りたい・・・

停止位置で少し休憩しながらとにかく終わりの時間まで。。
すると教官に
「停止から発進までの時間を短くすることと、一本橋だね」
「はい」
「乗れてきたのに橋から落ちただけで検定はダメだから」
「はぃ・・・」
「さ、とにかく検定に向けてあと一時間だよ!」
「え?」
「今度はBコースを憶えてきてね」
「はい」


そうなんです。
小型は第二段階の規定時間が5時間。
その中の2時間がシュミレーターなので、バイクは3時間しか乗れないのです。
が、私はもうちょっと時間数が増えそうなので・・・
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by kan_ten | 2004-11-02 17:16 | 夢 (免許取得まで)

特別メニュー

13、14時間目

風邪、昨日からひどくなり熱もあります。
朝食を無理やり・・・パンをひと口。。
今日はバイクを起こす体力ないから倒さないようにしなくちゃ。

コース走るように指示を受け発進。
最初は一本橋、落ちてしまいました。
S字、ぎこちない動き。
クランク、コースを外れてしまいました。

冷静にならなくちゃ!

坂道発進や急制動はなんとか・・・
ミスを連発してガチガチになってます。

教官が寄って来て
「小型は検定にスラロームないけど練習で入れてみようか」
ひとつやることが増えました。

そんな1時間が終わった。

「さ、今日はもう1時間あるよね? それで第一段階を終了しよう!」
しばらく教官の言葉が理解できませんでした。
「課題のミスは次の時間に頑張って練習するからね」
「はい!」


次の時間はどうしても一本橋が苦手な私のために別枠メニューでした。

「いい? 今からこの白線の上を走る練習だよ」
「え?」
「クラッチは握ったままで惰性で走る」
「はい」
「膝は絶対に開かない」
「はい」

生徒が私を含めて3名だったから出来たのかな?
見たこともない練習に他の人たちは驚いてたけど・・・

白線の上は大丈夫なのに橋になると。。


不安がいっぱい残るまま第二段階です。
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by kan_ten | 2004-10-29 13:34 | 夢 (免許取得まで)