ネコかあちゃんになって


by kan_ten
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ついに侵入

どうしても踏み込めなかった地帯に立ち入ることができました。
今まで気になっていても自分とは違う空気が流れていたのです。

いつも行く本屋さん、待ち合わせに使っている場所です。
カフェもあって、たまにピアノの生演奏があったり(あ、最近はないなぁ)居心地がいいんです。
この時期は大きなクリスマスツリーも飾ってあって、時間を忘れてしまうぐらい。
文庫本や新書、専門書の並ぶ所はとってもゆったりスペースです。
ベンチまで置いてあったりでゆっくりできます。

しかし、雑誌のコーナーは狭い感じが・・・
常に人が溢れています。
そう、私の気になるバイクのコーナーには大きな男の人がいっぱいです。
隣は車、つり、手前にはあやしいオタクな雑誌が並んでいます。
もう男だらけ・・・
押しのけて入ることもできません。

男性なら女性下着売場にひとりで入ることを想像してみてください。
ドキドキでしょ? 何度も近付いては離れてみたり、怪しい動きになっちゃうでしょ?
無理なまま後にしてきました。


そして今日、近所の本屋さんです。
数名の男性がいるものの、怪しい雰囲気はありません。
全然平気でした。
数冊をペラペラっと手にとってみて(それだけで頭の中には残ってませんが・・・)
あらためてバイクってカッコいいなぁ~って思って大満足です♪

で、私は何をしに行ったの?って感じで帰ってきてしまいました(笑)
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# by kan_ten | 2004-12-05 14:27 | バイク選び中

疑問だらけ

オフ会のときにお祝いでもらったバイクの雑誌をじっくり見ています。
ありがとうございます!
ホントいろいろあるんだなぁ~って、飽きません。

最初はバイクの姿だけで楽しんでました。
しかし、欲しい気持ちがどんどん増してきます。
で、年式や価格にも注目するようになって少し戸惑ってます。

なんで80年代のバイクがこんな価格なの?
94年式でも10年前のモノでしょ?
自動車だったら廃車か輸出用って感じなのに・・・
えー75年・・・145万円って???
だけどカッコいいなぁ~。
もう私の頭の中は混乱しちゃってます。


バイクはまだ名前を見ても大きさを想像できるような知識がありません。
自分が乗ってる姿など・・・思い浮かべることも不可能です(笑)
わかんない言葉も多いし。。
だけどワクワクします!
近所のバイク屋さんから1件づつ訪問しなくちゃいけませんねー。
楽しいですね♪


あのぉ~ 『改』って何?   改造??
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# by kan_ten | 2004-12-01 16:37 | バイク選び中

悩んじゃいます

海です。

母が
「あんたヒマじゃない?」
見るからにヒマそうにしてる私が逆らえるわけありません。

いつもとは走る道を少し変えてみました。
海沿いの道は今日も気持ちいいです。
すると・・・前方のガソリンスタンドにバイクがいっぱい!
30台?40台? 数えられません。
しかもアメリカンなバイクの集団です。
迫力ありすぎ。。
それからもすれ違うバイクはアメリカンが多かったなぁ。

でも、カウルのバイクにカッコよく乗ってる女性ライダー。。。いいなぁ~
もうバイクがいっぱいです!
あれはゼファーでしょ! こっちはニンジャでしょ?
これは何かわかんないけどカッコいい♪
カタログから抜け出た本物が近くにいます。
もう感激です。

また決められなくなっちゃいそうです。

ちょっと海で休憩して・・・風が強いけど気持ちいい。
また犬に近寄られてビックリしました。
私って仲間に思われてるのだろうか。。。ちょっと嬉しかったり(なんで?)


さ、母の買い物を手伝わなくては。。

日曜日ってこんなに観光客がいるの?
どこから沸いてきたのかって思うぐらいの大混雑です。
観光バスや乗用車がいっぱいです。
やっとスペースを見つけ車から降りると・・・前の方にバイクが見えます。

あーーーこれってカタナでしょ?でしょ?でしょ?
母がいなければもっと近付いていけるのに・・・(まだ内緒にしてるので)


このままじゃ、いつまで経っても自分のバイクは決まりません。
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# by kan_ten | 2004-11-28 19:53 | バイク選び中

オフ会♪

教習所を卒業してしまってバイクから離れた毎日を送っています
そんな中、教習で悩んでた頃からネットで励ましてくれた方達がお祝いをしてくれました!

初めて会う緊張よりもバイクに近付けるワクワクのが大きく、人見知りの自分を忘れてました
待ち合わせ場所に到着すると、すでに見覚えのあるバイクがありました
感激でバイクに駆け寄り、あいさつもそこそこに見せてもらいました

「カッコいいー」

もうそれ以外の言葉は見つかりません
いいなぁーいいなぁーいいなぁー

3人でランチを食べながらバイクの話をしてくれました
こんなに楽しいバイクな時間は初めてです
まだ教習所しか知らない私には、どんな話題も楽しくって♪
時間がいくらあっても足りないです

そして、バイクにまたがらせてもらったり走る姿を見たり・・・
バイクのお店まで連れてってもらって、知らなかった世界を知りました

たくさんのバイクにも囲まれても、どんなのに乗りたいのかわかりません
あれもこれも・・・目に入ってくるもの全てにワクワクします
優柔不断な自分に付き合ってくれたおふたりにホントに感謝です


ちょっと自分のバイクに近付けたような1日になりました
また付き合ってくださいね
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# by kan_ten | 2004-11-27 20:29 | 出会い

検定を振り返って

真剣勝負には集中力と鋭い感覚が必要だと思います。
今回のバイクの免許の検定も、私の真剣勝負でした。

緊張のあまり、前夜は全く眠れず・・・当日も落ち着きのない行動をしてました。
じっとしていられないのでウロウロと歩き回って。。
自分の順番の間際には、手が冷たくガチガチになってました。
バイクの横に立ってから降りるまで、ほとんど記憶が飛んでしまったほどです。

しかし一晩経った昨日、いろんなコトが鮮明に思い出されました。

まずバイクのスタンドを外し、またがりミラーを合わせ。。。準備の途中で無線が・・・
「聞こえたら右手をあげて」と試験官からです。
しかし、まだ準備ができてなかったので無視、自分のペースでゆっくりと手をあげました。
その間2回ほど無線で聞こえるか聞かれてたけど(笑)
コースを走り出し、交差点は赤で信号待ち。
右折して踏切でまた停止、左右を大袈裟に確認し発進。
すぐに壁に囲まれた場所で左折、ここでも停止して確認し・・・ちょっと大回りになって。。
センターラインに気をつけながら障害物を避けて坂道・・・エンストです。
坂道のエンストは初めてでバランスを崩し右足をついてしまう。
再び信号の交差点、青だけど大型車が前に・・・慎重に後で停止。
急制動はスピードがなかなか上がらずアクセルをかなり開けながらカーブしてブレーキ。
そこからスラロームまでの加速で3速に入れるはずが足があたりローになったけど。。
すぐに3速に入れて落ち着けました。
スラロームの前で2速に落とし、クランク前の合流で教習生に道を譲ってもらいドキドキ。
クランクの出口付近で停止中の教習生に戸惑いながらそのまま右折。
一本橋、スピードが出すぎてしまい後ブレーキで調整(こんなこと今までできなかったのに)
S字も進入のスピードが速くなってしまって、体を大きく傾けました。
やっとスタート位置まで戻った時にはフラフラしてて、バイクから降りるのも必死。
手をあげた合図で終了。
次の人に「頑張って下さいね」と声をかけて待合室に戻りました。

どうですか?
失敗してる箇所が多いですよね?
教習中の私なら、焦っておかしくなってたはずです。
バイクを倒しててもおかしくないぐらいです。

でも、真剣勝負のときの集中力で正確な判断ができたのでしょう。
自覚していませんでしたが、頭は緊張してても体は冷静だったんですねー。
実は、終わった後まだ検定を待ってる人に「カッコよかったですよ」って言われたんです。
教官以外の人に感想を言われたのは初めてで・・・落ちてたとしても頑張れると思いました。

真剣勝負をしてる人はカッコいいのかもしれないです。
失敗しても全力を尽くせば後悔ではなく、なにか得る物があると・・・
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# by kan_ten | 2004-11-20 16:42 | 思うこと

中型 合格発表

ロビーには大型を受けた女性がいました。
「お疲れ様です」
「お疲れ様」
「もうバイクは長く乗られてるんですか?」
「去年、中型を取ったばかりだよ」
「何に乗ってらっしゃるんですか?」
「○○○です。両足がつくのってなかなか無くて・・・160はないとね」
「えー私145なんですけどー」
でも、人見知りの私には長く会話をするの無理。。
だんだん無言になってきちゃいます。
これがまた長い・・・
全員が終了するまで1時間半もかかりました。

戻ってきた女性が集まってぽつぽつと話しています。
落ちたら補習を受けないといけないんだよねーって会話だったり。。

11:40を過ぎた頃
「自動二輪の合格発表をします、掲示板に番号が出た方は講堂まで移動してください」

あ、あ、あ、あ、ありましたー!

5番がちゃんと見えます。
嬉しくて涙が出そうでした。
残念ながら大型検定の女性は不合格、最後の男の子もダメだったみたい。

なぜみんなそんなに冷静なの?
先週の合格発表は盛り上がったのになー。

ま、そんなこといいです。
書類が出来るまでアンケートとか記入して・・・12時かぁ
大型検定のさっきの男性が時間を気にしてます。
仕事を休んできてるはず。。そうそう休めないから免許の交付に行きたいらしい。
事務の女の子も急いで書類を作ってくれてます。
私は明日でもいいかなぁ~って・・・
なのに
「限定解除はこれだけでいいからお渡ししますね」
「はい」
「このまま免許証と出してくれればいいですよ」
「ありがとうございます」

みんなに別れを告げ、大喜びで校舎を後にしました。


ウキウキで車に乗り自宅に帰り・・・やっぱり手続きしてこよーっと!
寒かったのであったかい服装に着替え運転免許試験場へ
大雨の中、トラックやダンプにイライラしながらギリギリ間に合いました。

ちょうど女の子がいなかったらしく、定年間近?な男性が受け付けてくれました。
「15分ぐらいそこで待っててね」
「はい」
戻ってきた女の子にやり方を聞いて、私の免許をどこかに持って行きました。
ほんの5分もしないうちに戻ってきて呼ばれました。
「まだ1週間なんだねー」
「はい」
「これ、有効期限は同じね。裏にちゃんと書いてあるから」
「ありがとうございます」
「気をつけて乗るんだよ」
「はい!」

私の手続きは終了です。

ちょっと気になってバイクの交付受付を覗いてみました。
一緒に合格した人が来てる。
おじさんも間に合ったんだろうなぁ~良かった。
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# by kan_ten | 2004-11-18 16:48 | 夢 (免許取得まで)

中型 検定

落ち着きません。
ウロウロしちゃいます。
みんなタバコ吸ったり携帯でメールしてたり・・・
私にはそんな余裕ないのに(笑)
他の人を見てる余裕もなく、ヒーターで冷たい手をあっためてました。

大型最終の4番さんが走り始める時、私も外に出ました。
先週の検定の時も手伝ってた教官がバイクの準備をしています。
「ちゃんとあそこまで持ってくからね」
「お願いします!」
話すのは初めてです。
検定が終わるまでは会話をしちゃいけないはず・・・
(小型の時は無言、目で合図もなかったです)
なのに
「指の準備しとくといいよ」
「もう左手が麻痺してて動きが悪いんです」
「じゃぁ余計にやらなくちゃ」
指同士を合わせて一組づつクルクルやる運動を一緒にやりました。
「薬指と小指がうまくできないです」
「ハハハ」

大型が終わり、中型です。
バイクに乗って手をあげ出発・・・また記憶が飛んでいます。
途中、大型自動車の教習をしてる教官が微笑んでくれました。
手の怪我の手当てをしてくれた人です。
ちょっと嬉しくなりました。
しかし、坂道で停止したらエンスト。
こんなコト初めてです。(昨日は転倒したけど・・・)
もうメチャクチャ焦ってました。
そして課題をこなしながらスラロームを抜け、本線と合流するトコで・・・
微妙な位置で教習中のバイクが走ってきました。
明らかに速度を落としてくれたので、私が先に走って行きました。
でも、本線が優先。。。

もう完全に落ちたと思いました。

バイクを降り、待合室に戻り・・・自分の失敗を話してました。
終わった人からロビーに移動と言われたので、残ってるのは中型の人ばかりです。
落ち込む私に
「えーすっごくスムーズに乗りこなしてたじゃないですか」
「そう? 私って踏み切り渡ってきたよね?」
「何を言ってるんですか!」
「もうね、記憶がないの。。。失敗しか憶えてない」
「そんなぁ~私まで自信なくなっちゃいますよ」
「私と同じ失敗しないでリラックスして頑張ってね! ロビーでまってるから」
「頑張りまーす」
若いっていいな~元気で。。

ロビーに向かう途中、大型検定のおじさん(私と年齢かわらないかも・・・)がいました。
みんなの検定を見てるようです。
「お疲れ様です」
「まだまだ終わらないねー」
「私が乗るときパラパラ雨が降ってきましたよ」
「これ以上降ってこないといいね」
「そうですね」
「どうだった? うまく乗ってたけど」
「え? そうですかー あそこで失敗しちゃったし、もうダメです」
「あんなの全然OKだよ」
「そうなんですか?」
「ここからだと離れてるのよくわかったから」
「ドキドキしちゃいます」
さすが、大型の人は余裕があるんだなぁ~って感心しました。
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# by kan_ten | 2004-11-18 16:08 | 夢 (免許取得まで)

中型 検定前

曇りです。
まだ雨は降っていません。
ロビーは人で溢れています。
おじいちゃんがいっぱい・・・あー注意しなきゃいけないことが増えた。。
ヘルメットを持った人も多いです。
今日もBコース・・・昨日、坂道で転倒したコースです。

「二輪の検定を受ける人は受付まで来てください」
放送が入り、受付に行くと
「あ、限定解除だから視力検査はなしですねー」
そのまま待合室へ行きます。

大型4名、中型7名、総勢11名です。
検定員はいつもより人数が多いためやってくるのが遅いみたい。。
きっと私は限定解除・・・バイク経験者って判断で大型の次なんだろうな。。。
私を含め5名の女性で、昨日の彼女もいました。
失礼なコトに私より若かったみたいです。
落ち着いた女性なんでしょうねー。

静かな空間が苦手な私、ひとりでしゃべり出しました。
「先週の検定はねー」とか「チビで小型からなんだよー」とか。
若そうな女の子が
「先週うちの主人が合格したんですよー」
「え? あ、若い人?」
「そうですそうです」
「もうバイク乗ってる?」
「まだ、友達から買うみたいなんだけど・・・」
「いいなぁ~一緒に乗れるね!」
「たぶん貸してくれないと思う」
「そんなぁ~せっかく免許取るのに」
「ですよね」

先週と違い、気が紛れました。


やっと試験官の登場です。
焦ってるみたいでとっても早口。
免許証を確認し、ひと通り説明して
「はい、3分後に開始です」

私は中型の1番目・・・5番ゼッケンです。
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# by kan_ten | 2004-11-18 15:30 | 夢 (免許取得まで)

いいわけ

先週も検定受けたのにかなりの緊張です。
これでいよいよ自分の目標まできたのですから。

バイクの免許取得を決意したのが9月19日でした。
明日でちょうど2ヶ月になります。
ブレーキが2個あることも知らなかったです。
最初の教習で
「バイクの特徴は?」
と、聞かれ
「バックできないんですよね?」
なんて言って、教官が苦笑いしてたのも懐かしいです。

バイクだけ走って行っちゃったコトも、倒れたコトも、
怪我したコトも、芝生を走ってしまったコトも・・・他にもいっぱい。
私だけの財産です。いい経験です。
ヘルメットやグローブの傷は私を守った証です。
手に残ってる傷、足の青アザは勲章です。

そして、なによりみなさんの応援があってこそ頑張れました。
私の大切な宝物です。


検定、落ちるかもしれません。
ほんとに自信がありません。
でも、今までの経験が無くなるワケじゃないですよね。
また頑張ればいいんですから・・・


今日の教習で私より少し年上に見える女性と一緒になりました。
バイクに乗る服装はいつも見本どおり完璧。
何回か見かけたコトがあるのですが、話したことはありませんでした。
「私はできるのよ」ってオーラが強く出ていたので・・・
落ちこぼれで教官と仲良くなってしまった私とは違う存在でした。
もちろん教習も順調なようでした。
その彼女が私にしゃべりかけてきたのです。
驚きました。
「明日、検定受けるんでしょ?」
「はい! 自信ないんですけど」
「私ねー検定で失敗しちゃったの」
「え?」
「だから明日も・・・一緒に頑張りましょうね!」
「はい!」
私は帰るトコ、彼女はもう1時間教習を受けるようでした。
エンストしまくり、一本橋で落ち、ボロボロだったそうです。
だから自信が回復するまで乗りたいって。。

怖かった彼女の顔しか知らなかったけど、初めて素敵な笑顔を見ました。


不合格も悪くないんかな?



ごめんなさい。。いい訳です。
あんな緊張を何度もするのはイヤです。

両足のふくらはぎにはステップの位置でクッキリ赤くなってます。
支えてる時に必ず当たるんだもん。
これって私だけ?
もう痛くて限界です(笑)
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# by kan_ten | 2004-11-17 21:53 | 思うこと
6時間目 もう一度みきわめ

少し自分の車で街をふらっと走り気分転換しました。
教習所にずっといたら余計に緊張しそうだから・・・

そして、再度みきわめにチャレンジ!
しかし今度のバイクとも相性がよくない。。。
シートの滑りが悪いのです。
私、左右にお尻をかなりずらさないと足が届きません。
つるっとしたシートじゃないとバイクが揺れて不安定になりやすいです。
同じ素材のはずなのに?
教官はそんな微妙なコトわかんないと思うけど・・・
昨日はとっても滑りのいいシートだったんだもん。

ま、そんな愚痴は通用しません。
とにかく交通法規とメリハリのある走りに集中しました。
「今から検定だと思って走ってね!」
教官が寄って来ました。
そんなコト言われたらさらに緊張します。
なんとか交差点、踏み切り、障害物・・・過ぎました。
さ、坂道です。
緊張のあまり速度が速すぎました。
急停止になってしまい、教官がしゃべりだした所で気が緩み・・・
「あぁ~っ!」
バイクと私は倒れました。
今度こそ起こせません。
さすがに教官も一緒に起こしてくれて、坂道の上まで移動してくれました。
「急停止はしないコト、あとは二輪のコースに戻って練習してて」
「はい」
あーぁ、またダメだ・・・

スラロームもパイロンをいっぱい倒して走り抜けたり、
急制動で加速が足りなかったり。。
ほんとメチャクチャです。

「はーい! みんな戻ってきてー」
終了時間になってしまいました。
「ありがとうございました!」

しょんぼりとグローブを外してると
「はい、免許証こっちに見せて」
「へ?」
「明日の検定は受かる走りをすればいいから」
「はぁ」
「スピードより、倒れないように頑張るんだよ」
「了解です!」
「俺は努力も走れるのもわかってる、だから検定で失敗はするな!」
「はい」

乗れてないまま検定なのですごく不安だけど・・・
頑張らないと申し訳ない気がします。

バイク待合室から出ると、違う教官が歩いてました。
「お疲れ様です!」
「お! 順調に進んでる?」
「はい、明日は検定です」
「そかそか、じゃぁ来週は大型だなー」
「あ、そんなぁ~」
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# by kan_ten | 2004-11-17 17:43 | 夢 (免許取得まで)