ネコかあちゃんになって


by kan_ten
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中型 第二段階みきわめ

5時間目、二段階のみきわめです。

うっきうきで教習所に行ったのに、バイクに乗る前にかなり緊張。。。
検定の前のようです。
そんな私の気持ちを察知したかのように、バイクもガチガチです。

赤点滅の交差点・・・停止しなかった。
もうボロボロです。
平気だった坂道で転倒!
こんな所じゃバイク起こせません。。
泣きそうになりました。
でも、なんとかバイクを起こしスタート。
途中でもちろん教官にかなりのダメだし。
「どうしたの! 法規ぜんぜんダメじゃん!」
「はい」
「止まりたくないのわかるけど・・・せっかくここまできたんだから」
「はぃ。。。」
中型になって初めて弱気になってしまいました。

そんな中、スラロームもできなくなって・・・
今日はハンコもらえないし、明日以降に再チャレンジしよ。。
心の中で決めちゃってました。

原簿を返してもらう時
「課題もできてるし、危険行為は絶対ダメだぞ!」
「はい・・・」
「もう1時間、がんばろう」
「はい」
明日にしよう・・・と思ってました。
「俺は小型の時から見てきて、もう安心してるんだよ」
「え?」
「こんなに頑張ってきたんだから。。待ってるよ」

帰ろうとしてた私がわかったんでしょう。。
でも、教官の目が戻って来いと言っているようでした。


配車のカウンターに行き
「今日ってまだ乗れますか?」
「すぐ乗れますよ」
まだ余裕ができてないし・・・
「その次は?」
「じゃぁ予約入れますねー」
「あ、お願いします」

もう後戻りはできません。。。
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# by kan_ten | 2004-11-17 17:07 | 夢 (免許取得まで)

中型 第二段階Bコース

4時間目

Bコースです。
検定のコースに今度はスラロームが入ります。
「コースはわかるよね? じゃBで」
説明はなしです(笑)
のんびりと走ってたら怒られるので、スピードをかなり出すんだもーん。
でも、自動車のコースは渋滞してました。
大型教習のトラックが左折しきれずに・・・その後を自動車が3台も。。
すり抜けはダメだよね?
結局のろのろと待ってました。
中型では初めての坂道発進も小型よりラクだったし。

ただ、急制動でブレーキが早すぎると言われました。
「せっかく40は出せてるんだからもったいないよ」
「はい」
「さっきの時間よりずっとよくなってる、もっと上を見て頑張ろう」
「え?」
「バイク欲しくなってるでしょ?」
「うん」
「大きいの乗りたくなるでしょ?」
「はい」


教官。。もういじめないでください。
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# by kan_ten | 2004-11-16 17:08 | 夢 (免許取得まで)

中型 第一段階みきわめ

3時間目

寒いです。
でも、雨が降っていないのでウキウキしながら教習所へ。
もう連絡事項として伝わっているようで、ちびっこシートの準備がされてました。
「シート低い方がいいよね?」
「はい! お願いします」
「でもね、検定はシート交換できないんだよ・・・」
「えーそうなんですか! じゃぁ普通のシートでやります!」
「よし、じゃあはめかえるか~」
「すいません・・・」
「みきわめだけどコースの指示された?」
「特には・・・」
「じゃぁ好きに課題を走ってて」
「はい」

ちびっこシートじゃないとお尻の動きが大きくなります。
『よっこらしょ』と右に左に足を付き変えてようやくスタートできます。
乗ってしまえば同じなのでなんてことないです。

しかし、やってきました! おじいちゃんゲリラ
スクーターでバイクのコースをかるがも走行して行きます。
私はクランクの出口で遭遇してしまい・・・ガッシャーン☆
今日はひとりで起こさないといけません。
踏ん張りました。
手が筋肉痛になること間違いないです。

ちょっとドキドキしたので外周走って落ち着こうとしていたら。。。
「こっちきてー」
教官に呼ばれました。
「せっかく400のバイク乗ってるんだよー、もっと楽しまなくちゃ」
「はい」
「スピード出すところは出す! 止まる所はしっかり止まる」
「はい」
「ちょっと後に乗ってご覧」
「はい」
8の字の片輪を15、20、25km/hで体感。。
S字とクランクも同様に。。。
振り落とされるんじゃないかと必死につかまってました。
かなり手に力が入り、体も密着しています。
ちょっと恥ずかしい。。

それからはのろのろ走りを止めました。
(クランクだけはさっきの恐怖があるので・・・)

あーぁ、ハンコもらえないなぁ~って感じに終わりました。
すると
「免許見せて」
「え?」
「次の時間は赤ゼッケンね」
「はい!」
「今度は厳しく行くよ!」
「はい」

ほんとに厳しくなってきました。
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# by kan_ten | 2004-11-16 16:50 | 夢 (免許取得まで)
2時間目

「S字とクランクと一本橋も入れるからね」
甘えさせてはくれません。
一本橋は最初走り抜けていいと・・・乗れませんでした。
でも、2回目以降はバッチリ!
停止して発進・・・バイクが重くてドキッとしました。
緊張します。
1周走って気持ちを落ち着け再度挑戦。
はっ! 橋に乗れば小型よりずっと安定してます。
腰を浮かせて肩の力を抜いて・・・できるじゃん♪
教官もドキドキだったみたいで、笑いながら
「だからー10秒も乗ってなくていいんだよー」
「はい・・・」
あの?中型は何秒なんですか?
クランクも小型の時よりやりやすく感じました。

「じゃぁついてきて」
と、今度は急制動です。
雨なのでスリップしないようにブレーキをかけると指示をされ。。。
あーん! 時速40kmってムリ。(小型は30km/h)
「そこは小型の規定の場所だよー」
「ですよねー、やっとみんなと同じ場所になったのに」
「もっとゆっくりとブレーキでいい、指先で握るようにしてご覧」
「はい」
「これで次の教習は第一段階のみきわめになるから、組み合わせて練習してね」

ペースがとっても早いです。
スラロームがうまくできません・・・


「小型で頑張ったから、課題はよくできてるね」
「ありがとうございます。 でもスラロームが難しいです」
「小型の試験項目じゃないから慣れてないもんね」
「膝が開いちゃうし。。」

タンクが大きくなって、はさんでるとつま先が外に向いちゃうんです。
だから今までより意識して。


頑張らなくちゃ!
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# by kan_ten | 2004-11-12 14:31 | 夢 (免許取得まで)

中型バイク初乗車


雨です。
でも、バイクに乗りたくて教習所に行きました。

初回教習は2名みたいです。
中型を狙ってる女の子、カッパを持ってきていません。
雨、小降りになるといいな。。

教官がやってきます。
バイク待合室に入るなり驚いた顔をしています。
「あれ?」
「おはようございます」
「え?」
原簿を何回も見直してやっと理解したらしく
「あーーーーそういうことかぁ」
「またお願いします!」
女の子はポカーンとしています。
もうひとりの教官も慣れた人です。
「限定解除なら急いで行くよー、説明なしでバイクまで行って!」
「え! は、はい」

「はい、センタースタンドやるよ」
重い・・・踏ん張って。。成功!
でも、ちょっぴりおまけしてくれました。(支えててくれたの)
そのまま乗ってエンジン始動して・・・あれ?チェンジはどこ?
小型とは場所が違う!
しかもかなり軽くて簡単にセカンドまでいってしまいニュートラルにならない。。
いやーん、不安です。
「あ、そうだ! ちょっと待ってて」
「はい・・・」
するとシートを持って登場。
取り替えるトコも初体験! キャーこんな簡単にー。
これで小型より足つきがよくなりました。
「これから教習の時はマイシートって教官に頼めばいいからね」
「嬉しいです!」

自分だけで支えるとやっぱり重い。
タンクが大きくてビビッてしまいました。
でも、発進・・・あれ? 小型より滑らかみたいです。
そのまま外周を走ったら、すっごく楽しい!
途中で停止、大丈夫です。

「じゃぁ8の字やって」
ドキドキします。
小型の時はうまくできないままでしたから。。

あれ?できる!
すごいです。フラフラしません。
自分が上達したコトを実感できた気がします。

次、スラローム。
しかし・・・今度は出来ません。
うまくアクセルが使えません。。
「膝が開いてるからしっかり締めて!」
でも、スムーズにできません。
女の子が乗車の説明を受けてる目の前で、激しく転倒しました。
受身慣れしてる私はサッと立ち上がったまではいいのですが、バイク重いです。
さすがに教官が手伝ってくれました。(初回教習だからよね?)
そして私に新たな練習が・・・
「ステップに立って8の字やるよ」
「え!」
怖いです・・・バイクを傾けるのにドキドキです。
「自然と膝が締まる感じがわかるでしょ?」
「はい」
ホントです。怖いけど安定しています。

なかなか思うようなスラロームができませんでしたが、楽しい雨の中の教習でした。



さっきの女の子
「怪我してませんか?」
「全然! もー何回も倒してるからねー。 でも、初めてなのに転ばなかったね」
「だけど、緊張したし、バイク乗れるのか心配になっちゃいました」
「大丈夫! 楽しくなるよー」
「だといいんですけど・・・」
「弱気になっちゃダメだよ! ちゃんと教えてくれるから」
「走り出す時にクラッチがうまくいかなくて、体が置いてかれそうになるんです」
「あははー。私はバイクだけが走っていっちゃたよー」

ホント、怖さの克服は自分でしなくちゃいけないから・・・
初回で私とふたりはかわいそうでした。
比べちゃいけないのに、彼女は自分ができないと思っちゃったみたいです。
私はすっごく苦労したんだけどねー。
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# by kan_ten | 2004-11-12 13:49 | 夢 (免許取得まで)

合格発表

電光掲示板に番号が出れば合格。
落ち着きがなくトイレに行ったり、コーヒー飲んだり、タバコ吸ったり。
最初はみんな別行動でした。
やけに長く感じる時間を待っていました。

「はい、自動二輪の5名はここに集合してください」
私の横に試験官が立ちました。
みんなが集まってきます。
「今日の検定者の5名、全員合格です」

「やったー!」
私が叫んじゃいました。
みんなも同じ思いだったのか、立ち上がって喜んでます。
書類が出来るまでまた待たされるのですが、今度はみんなでバイクの話です。

30代の男性は8月にドラックスターを買ったそうです。
それから教習を開始して、途中に仕事で骨折をして・・・苦労したみたいです。
中型の大学生もドラックスター狙いらしく、楽しく盛り上がってました。
大型の大学生はハーレーです。
アメリカからやってきて、整備して乗れるようになるのは4月ぐらいと言ってました。
すっごく嬉しそうに話してくれます。
私は続けて中型だと話したら、苦労してたの知ってました(笑)
「そういえば、免許ゴールドでしたよね!」
「え? 私?」
「さっき確認の時に見えたから」
そうだよねー大学生じゃゴールドは友達にいないですね。
「最初の頃は違反も事故も多かったけど、最近は逃げるのがうまくなったのかな?」
「俺、あそこで45㌔オーバーで・・・」
「あそこは危険だもーん」


卒業式もあっけなく終わり
「お疲れ様でしたー」
とみんなに別れを告げて、運転免許試験場に行きます。

自宅に戻り、着替えてメイクして
(教習はすっぴんでした・・・汗かくからね)←必死だし(笑
大雨の中、渋滞もしててギリギリで受付できました。
1時過ぎに書類を出してから、待たされ続けて3時まで。。


新しい免許証は『平成21年12月05日まで有効』
えーっ! 写真失敗してるのに・・・まだ5年も先なのね。。。
そしてそして条件欄には『普通二輪は小型二輪に限る』
うわぁー! こんなに大きく書かれてるのねー。

ちょっと悲しい。。


その足で教習所に戻り、限定解除の手続きをしてきました!
まだ夢は終わりではありません・・・
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# by kan_ten | 2004-11-11 19:10 | 夢 (免許取得まで)

検定中

コースの説明と免許証の確認、注意事項と試験のやり方の案内。
雨なので、急制動は雨の基準とのこと。
そして、やっぱり大型から検定開始と告げられました。
私は最後です。

と、教習の生徒や教官がやってきました。
私の一番嫌いな教官です。。最悪です。
すると、小型に乗って知らない教官もやってきました。
生徒はなんと2名!
雨なのでキャンセルが多かったみたいです。
検定者にはチャンスです!
私の嫌いな教官が小型に乗って指導しながら慣らしをしてくれてます。
う、うれしい。。。

試験官が無線室に戻り、検定が開始です。
見えるように手をあげて開始と終了の合図になります。
15分ほどの待機の時間に、なんと路面が乾いてきました!
1番目の大学生・・・波状路の出口で右足をついてしまいました。
悲しい顔をして戻ってきました。
「今日は自動車がいっぱいだよー混雑してた」
その間に2番目の30代の男性が出発してました。
な、なんと高齢者教習のおじいちゃん達がスクーターに乗って・・・非常に邪魔です。
一本橋の手前で右足をついてしまって。。やっぱり落ち込んで戻ってきました。
3番目は大学生のもうひとりです。
一番緊張してたみたいでガチガチになってるのがわかります。
スラローム、かなり遅い感じがしました。
4番目の20代の男性は、急制動の場所に教習の終えた自動車が戻ってくる時間でした。
車庫に入れるまで待たないといけません。。

4番検定中は・・・私の手は冷たくなり、胸はドキドキして。。ウロウロしていました。
検定の終わったみんなは冗談を言って反省会してるけど・・・
「転倒しないように頑張ってきます!」
見送られてバイクの横に立ちました。
ポツポツと雨が・・・イヤーン、もう少し待ってー。
手をあげてバイクにまたがりミラーを合わせて・・・発進です。
教官が走ってくれていたおかげでスムーズです。
そして、やっと気付いたのが・・・休憩時間中で誰も教習していません!
信号、交差点、坂道、停止線、確認の後に自分のペースで走れます。
待ち時間で多くの教官や自動車の生徒が見てたけど。。
バイクのコースに戻り急制動、クランク。。自分では記憶がありません。
一本橋、乗った後いつものくせでアクセルを戻してしまいました。
あーこのままじゃダメ!
ハンドルを左右に小刻みに曲げ、ニーグリップを意識してなんとか。
最後のS字に来たら、次の教習の生徒が並んでいます。
その前を通り抜け。。。S字をしてスタートの位置まで到着。
もーなんだかワケがわからずに終わりました。

待合室に戻ると嫌いな教官がいました。
「ホント、一本橋はドキドキしたよ」
「あ、私もです。。アクセル」
「でも、課題はスムーズだったし危険なコトしてなきゃ大丈夫だよ」
「え? ほんとですかー」
「頑張ってたからね」
「ありがとうございます!」
ごめんなさい、嫌いな教官って思ってて。
そして教官は生徒の指導に戻っていきました。


さ、私たち5人はロビーで発表を待ちます。
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# by kan_ten | 2004-11-11 18:40 | 夢 (免許取得まで)

検定直前

朝から雨、やっぱり私は雨女なんだなー。
まだ小ぶりなのをにらみながら教習所に向かいました。
あれ? ちょっと雲が薄くなってきた!

ロビーに着くと知った顔がオロオロしていました。(話したことはありません)
どうしたのかなーって思いながら、検定のコース発表を確認。
Bコース。。あんまり走ってない方です。
すると、知った顔の男の子と目が合いました。
「どうしたんですか?」
私が聞くと
「コースが書いてないんです」
「え? ほらここ! Bコースだよー」
「あ、ほんとだ! ありがとうございます」
大学生のふたり組みでした。
大型と中型を一緒に通っていた仲良しさんです。

しばらく待っていると自動二輪の検定者が受付へ呼ばれました。
視力検査です。
しかし、さっきの大学生は県外とのことでしませんでした。
他に2名の合計5名が今日の検定メンバーです。

バイク待合室に移動して試験官を待ちます。
さっきまでの雨が止んでました。
しかも太陽が出ています。
このまま晴れててねー! と願いました。

落ち着きがなく待ってると、大学生が話し出しました。
「どんな順番なのかなー」
「どうだろ?」
私は教官から聞いていたので
「たぶん大型→中型→小型って言ってたよ」
「えーじゃぁ俺が一番なのー」
大騒ぎです。
でも、最後もイヤだけどな(笑)
そして、小型バイクが出ていません。
「あれ? 小型ないですよね?」
「そうですよね。。。」
私の不安に気付いたのでしょうか。。
「あー私コース走って検定がいいなー 一本橋落ちないように」
みんな笑ってくれました。


もう普通ではいられません。

あ、試験官がやってきました。
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# by kan_ten | 2004-11-11 18:05 | 夢 (免許取得まで)

検定前の練習

22時間目

もう何度目の発熱でしょう。。
早く風邪が治らないと楽しくバイクに乗る気分になれません。
なんとか起きて教習所に行きました。

配車券・・・お! 石○教官です。(初回と19時間目の担当)
ちょっと気がラクになってバイクの待合室へ。
「あれー? 火曜日に検定じゃなかったの」
「月曜日にうまく乗れませんでした」
「そっか、じゃぁ明日の検定ね」
「はい」
えー乗る前から決定ですか!

慣らし走行の時、やっぱりエンジンが不安定です。
カーブの前になると勝手に加速しちゃうし・・・
もーこんなんじゃイヤ!
と、教官をあおって2台で結構なスピード出してました。
私の後ろ・・・誰もついてきてません。。
ごめんなさい。

で、今日の案内を聞こうと停止した時・・・
バイクが右に傾き始めました。
「あ、だめぇ~」
「コラァ! 踏ん張れ 倒れるな!」
強い口調の教官。。
でも、バイクと共に私もひっくり返りました。
みんなの先頭で・・・
「あ~ぁ 明日、検定でバイク倒すなよー」
ホントに世話のかかる生徒です。

すぐにバイクを起こし指示を受けます。
「今日はA,Bコースを一度走ったら、後は課題の練習しなさい」
「はい」

検定のスタート位置から出発です。
自動車教習の中に合流すると、交差点で前の車が動かなくなってしまいました。
エンスト? なワケありません。AT車ですから・・・
私は右折しかけてて。。
抜かしたい所を我慢して待ってました。
検定中でなくて良かったです。

そして・・・一本橋。
見事に渡れませんでした。
不安です。。
もう徹底的に何度も何度も。。やっと5割の成功率って所でしょうか?

もうひとりの教官がやってきました。
シュミレーターの時にバイクの話をしてくれた人です。
「今の一本橋の感じを忘れないように」
「はい」
「あとね、乗車と降車の練習もした方がいいよ」
なるほど・・・失敗が多い箇所なんですねー。
「せっかく課題が成功しても最後でダメだと悲しいからね」
「はい」

降車の練習をみきわめの生徒がしてるの・・・見たことありません。
ちびっこの弱い所をちゃんと教えてくれて。。感謝です。

そして念願のハンコ

「明日は緊張せずに走ること」
「はい」
「一本橋はタイム気にせずに走り抜けること」
「はい」

そして。。

「起きて雨が心配だったら、電話して検定の日を変えていいからね」
「え? できるんですか?」
「なんか理由つけて変更しちゃえばいいよー」
「土砂降りだったらそうします!」


あーメチャメチャ緊張しています。。
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# by kan_ten | 2004-11-10 12:34 | 夢 (免許取得まで)

みきわめ

20時間目

さあ! 検定に向けて仕上げです。
元気よく教習所に行ったのですが・・・

教官は私の一番嫌いな人でした。
配車券を返して出し直せたら・・・と一瞬。。
しかし、ここで負けてられないとバイクの待合室へ。

緑のゼッケンがたくさんいます。
みんな一段階、教官は付きっ切りになるなずです。
私はのんびりコースを練習できるかな~なんてお気楽でした。
でも、バイクと息が合いません。
なぜか3速に入れるのが非常にカタイ!
なんとなくイヤな予感。。

倒れないまでもスムーズに乗れません。
一本橋も落ちる回数が多くなってしまいました。

終了時間です。
「検定はいつ受ける予定?」
「明日でした。」
教官の驚いた顔。。
「じゃぁ~今からもう1時間乗っておく?」
「ですよね・・・でも予約大丈夫なんですか?」
「聞いてみるね」
特別にもう1時間入れてもらいました。


昼休憩をはさむため、私は急いでお金を引き出し入金。
ついでに中型の入校申込みもしました。
受付の女の子は「頑張ってね!」と励ましてくれたけど・・・


21時間目

さっきと同じ教官です。
私、さっきよりも乗れてません。
途中で悔しくなってきました。
当然のようにバイクは私の心を察して・・・
センターラインははみ出すし、
自動車の教習車があまりに遅いために、優先ではない場所で先に発進しちゃうし。。
ボロボロです。。

自分のイライラしてくる気持ちを抑えるのが必死です。
「もういい・・・こんなままじゃ検定もうまくいかないもん」
怒りから諦めに変えようと努めました。
なんとか教習が終わるまでに・・・

「検定どうする?」
「明日の予定でしたが・・・」
「不安なのは自分でよくわかってるんだよね?」
「はい・・・」
「でも、今週中にはいけるはずだから!」
「そうでしょうか?」
「発進を気を付けるコト、課題はなんとかできてるんだから」
「はい」

ハンコがもらえない原簿を投げ捨てたい気持ちを抑え、教習所を後にしました。
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# by kan_ten | 2004-11-08 15:04 | 夢 (免許取得まで)